SALON DU CHOCOLAT

PICK UP

チョコレートアドバイザーが会場をレポート。
放送で取り上げたチョコレートをご紹介。

vol.08

日本でも大人気!サロショで注目したい女性シェフ=ショコラティエール

2020.01.30

たくさんのショコラブランドが集まる「サロン・デュ・ショコラ」には、女性シェフ=ショコラティエールのブランドも出展しています。ぜひチェックしたいショコラティエールをピックアップしてご紹介します。

DARK CHOCOLATE MAKEUP

Christine FERBER(クリスティーヌ・フェルベール)

フランス・アルザス地方で4代続く「メゾン・フェルベール」のオーナーシェフ、クリスティーヌ・フェルベール氏は、女性菓子職人 パティシエールの先駆者的存在。“コンフィチュール(ジャム)の妖精”の異名をもつほど、アルザス地方で収穫される旬の果物を使ったフルーティーな味わいのジャムが人気ですが、ショコラティエールとしても有名。

 

毎年サロショ会場にはたくさんのジャム、ショコラ、スイーツの数々が並びます。今年のオススメのジャムは「ポ カード フランボワーズ」。フェルベールさんが大好きなレモンを使ったボンボンショコラ「ショコラアソート 鳥とハート」をはじめ、フルーツやプラリネを使ったボンボンショコラアソートも揃います。

DARK CHOCOLATE MAKEUP

IKA CHOCOLATE(イカ チョコレート)

2019年に初登場したイスラエルのショコラトリー「IKA CHOCOLATE(イカ チョコレート)」。ショコラティエールのイカ・コーエン氏によるショコラは、イスラエルの食材であるオリーブオイルや死海の塩など中東のエッセンスを取り入れながら創造性にあふれており、デザインもオシャレ!

 

今年は「火」、「地」、「風」、「水」の4つのエレメント(四大元素)をテーマにした哲学的な構成のショコラが揃い、いずれも東京会場限定の商品となるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。

WRITER

Nishimura Yuko

チョコレートアドバイザー

西村裕子

学生時代から海外のチョコレートを取り寄せるなどショコラ愛好歴25年以上。2002年にパリのサロン・デュ・ショコラに訪れて以来、日本で開催されている東京会場へも毎年足を運ぶサロショマニア。

 

2014年、チョコレート鑑定家クロエ・ドゥートレ・ルーセル氏が講師をつとめた、日本コネスール デュ ショコラ協会認定のシニアアドバイザー(チョコレートアドバイザー)の資格を取得し、現在は各メディアにてチョコレートやスイーツに関する記事を寄稿中。